-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010-02-20 23:59 | カテゴリ:ライブ報告
ライヴ終了後、human noteメンバーはみんな素早く撤収

次なるライヴ会場“味園”へ移動です。一部ではライヴがリハーサルで、こちらが本番という噂も…
私も楽屋のゴミ回収のお手伝いだけし、まだ後片付けや精算をしているメンバーを残し移動しました

(実は宴会会場で、思いがけないアクシデントが起こっていました 皆さん大事には至りませんでしたが、宴会は楽しめなかったかもなぁ)

私たち(りょうちん・キョロち・私)が到着したときには、もう宴会が始まってました!テーブル番号を聞いて着席 今年は歌凜のメンバーの皆さんと、合席させていただきました
後から来た私たちにいろいろ気を使っていただき、申し訳なかったです
会場が先生の仕切りの元、盛り上がっていく中、私はひたすら食べ続けてました

さてさていよいよ宴会ステージの始まりです!!まず最初は今年の幹事担当“angel crea+男性講師Uさん”
準備に結構時間がかかっていたので、期待大でしたが、予想以上でした 衣装といいダンスといい、もうみんな凄すぎ めっちゃ練習したんちゃう?今回だけにしとくのはもったいないわ~~!

あまりの出来にちょっとビビりましたxxx だって次は私たちの出番ですもの

「輝」Presentsの出し物(内容はヒミツ)もおかげ様で楽しんでいただけたようでした アンコールまでいただきありがとうございます 関西に住む私たちと同じ世代以上の人は、一緒に歌って盛り上がって下さったんで、知らない若い世代の方は、悔しくて家に帰ってYouTube見る!!とまで言ってくれたそうです

次は毎年登場チャーリーさん率いるYAMAHAチーム(LOOPさんであってますか?) チャーリーさんの仮装が可笑しくってめちゃうけました

話はかわりますが、今回のライヴ貢献者として、美香ちゃん&マネージャーご夫妻へ 感謝の気持ちをこめて花束贈呈をさせていただきました
今年の『human note』はお二人のご尽力がないと、成り立たなかった部分が多大にあります。いつもいつもありがとう!心より感謝です。同じチームのメンバーということを光栄に思います。

こんなステキな場面もありながら、宴会後半はもうメンバー、先生、ゲスト、バンドメンバーも入り乱れ、訳がわからん状態 もちろん全員でフルゴスペルの曲、大合唱しました 楽しかったね~

ライヴが本気モードだったから、この宴会がより楽しい 来年のウタタネもがんばりましょー!!

ウタタネ2③ ウタタネ2④
スポンサーサイト
2010-02-20 23:59 | カテゴリ:ライブ報告
いよいよ開場時刻です
全席自由席ということもあり、少しでも良い席で見ようと入口には多くの人が列を作って下さってました…

開場時が一番混雑するということで、私を含めた数人のメンバーは、入場されたお客様への配布物をお渡しや、客席へ向かうエスカレーターのご案内をするお手伝いをさせていただくことに。

なんばHatchは“ライヴハウス”なので、館内で飲食可能です。この日のお客様の中には“ライヴハウスは初めて!”という方も多くいらっしゃいましたので、チケット代金に含まれているドリンク引き換えご案内も必要でしたね。

本当に嬉しいことに客席は満席。立見の方も1F・2Fともたくさんいらっしゃいました。このような状態でしたので、無料のお子さまはもちろん、有料で入られたお子さまもご家族の膝の上で見ていただく、というお願いもさせていただきました...

あっという間に開演時間です 
実はここの会場、楽屋口からステージに上がるまえに“細ーくて・急な階段”を登らないといけないんです みんな緊張感をもって、転ばないよう慎重にかつ迅速に立位置につきました。

human note ステージ

1.しあわせのうた
  オープニングの映像が終わり、みんなが戦闘態勢(笑)に入ります!
  先生の気合のカウント「ワンッ!トゥー!スリッ!」 
  「Song of happiness, I will sing forever Song of happiness, I will sing for you ~~ 」
  客席の皆さんの心に届いたかな~?
  曲の途中から、この曲を作って下さった平義隆さんがステージへ!一緒に歌いました

2.Lean On Me
  この曲のリードでは、先生とhuman noteソロシンガーのメンバー3名、
  そしてライヴゲストのTAEKOさんとKoominさんも一緒に歌いました
  メリハリのきいたコーラスできていたかな
  リードの迫力に負けないよう、後半は必死でした

3.Joyful Joyful
  冒頭で「ベートーベンの第9」の一節を歌いました。
  自分ではかなり意識しましたが、ドイツ語っぽく弾むように歌えたんかな~?
  曲が始まるともうノリノリ リズムキープ難しかったわ~

4.生まれくる子どもたちのために
  ウィスパー部分と、叫ぶように歌う部分、スキャットで抜く感じのところ…
  メンバーひとりひとりが意識しているのが伝わってきました。
  やっぱりサビでウルっときてしまった…

私たちに続いては、ゲストシンガーの方々のステージです

まずは『しあわせのうた』を作られた平義隆さん
ピアノとアコースティックギター&マウスハープのサウンドとても心地良かったです。
女性でも高い音域を気持ちよく歌われてました すごい!
最後の曲「幸せって」は、human noteソロシンガーオーディションを受けたメンバーがバックコーラスで共演しました。

続いて東洋のヨランダとも称されるゴスペルシンガーTAEKOさんとKoominさん
TAEKOさんの迫力ある歌声の上の音域でハモリをつけるKoominさん、師弟で歌われる曲は息バッチリ!会場全体が惹きこまれました。またMCではTAEKOさんの母なる一面ものぞかせてくださり、その思いのこめられた歌にそばにいたメンバー号泣(「輝」の誰?とは言いません)とても素敵なステージでした。
こちらでは「Victory」「I Believe I Can Fly」の2曲をhuman noteで講師をしているメンバーがコーラスで共演しました。

ゲストの方のステージが終わり、再びステージでは映像が流れます。。。

フルゴスペル・ステージ

映像が流れている間にフルゴスペルの立位置へ移動。リハーサルでは、映像の時間内では収まらないのでは?という予想でしたが、バッチリ時間内に全員が並べました

寺尾先生の登場 「皆さん、入場時にお配りしたまあるいの出して下さい
昨年はサイリュームで会場がひとつになりましたが、今年は“シェイカー”客席を左右半分に分けて、表のリズムと裏のリズムに分かれて振ってもらいます うわぁお客さん、とってもリズム感いいんじゃなぁ~い 客席もライヴ参加でみんな笑顔になりました

そのまんまの状態で…

 1.みんなトモダチ
   リードシンガーは『human note』の元気っ子“Kちゃん
   歌もパフォーマンスも大人顔負けの表現力
   「輝」の平成'sも師匠と呼んでます 

 2.地球兄弟
   再びゲストシンガーの平さん、TAEKOさん、Koominさんもステージへ。
   リードを一緒に歌って下さいました。
   バンプの入り部分に注意がいきすぎてしまってたので、客席へ向けて歌えてたかが心配
   ステージ下で歌っていたメンバーは、アイコンタクトが取れないのでこの部分『勘で勝負‼』でした。

 3.Melodies From Heaven
   途中がどうであれ、ラストバッチリ決まりましたよ~

最後は、出演者の紹介!!! バンドの皆さん、一般参加シンガーさん おつかれさまでした~

    

このライヴを成功させるために、昨年のウタタネ終了後からミーティングを重ねに重ね、ライヴを組み立ててくれた、スタッフメンバーには本当に感謝しています。いろいろ細かな配慮があったからこそ、私たちも動けたのだと思います、ありがとうございました

今回のライヴで『human note』は、また一つレベルアップできたのではないでしょうか
ステージへ向かうための隊形づくりや、楽屋廊下待機時の対応…初参加の方もたくさんいたのにも関わらず、過去のライヴの参加者の情報や教訓をみんなで共有しあえた、チームワークの勝利ですね ライヴパフォーマンスもレベルアップしてますよね~ もっと歌の上達は必須ですが…

ただステージ以外での部分で、個人的に気になった部分もありますxxx
3Fロビーの入退場で、お客様が大勢利用されている時に、それを遮ってお客様出入り口を利用したり、会場に来て下さった方との立話で人の流れを停めてしまったり…というのがありました
(もっと言えば、お客様がいる時にエスカレーターを使うのもどうかと…
細かなことかもしれないし、そんな気はなかったのかもしれないけど、もし自分が客としてライヴに来て、同じようにされるといい気しないかなぁ。逆に気持ち良く挨拶してくれると、もっと応援したい気になるんじゃないかなぁ…(あくまで私個人の意見ですが。)

ライヴ終わってもTシャツを脱ぐまで、シンガーチャンネルでいること。ホストとしてお客様に接することが出来れば、私たち無敵になれるのでは

ウタタネ2②



2010-02-20 23:00 | カテゴリ:ライブ報告
2/20(土)『human note』のBIGイベント『ウタのタネ2』がなんばHatchで開催されました~

同じメンバー内でも、色々な感じ方があったと思います。ちょっと個人的主観も入ってしまうかもしれないですが、いつも通りレポートしたいと思います

10:30 メンバー集合
男性やスタッフメンバー、チーム代表は、もっと早くから集合して会場設営や、会場で配るギブアウェイの準備をして下さってました…。ご苦労さま&いつもありがとうございます。
その他のメンバーは出欠確認後、会場・バックステージを自由に行き来できる“パス”を受け取り目につきやすいところに貼りました。パスには『ウタのタネ2』『humannote』のスタンプが…なんだか嬉しいね~!

会場内に入り、2階客席に荷物をおいて1階客席に移動。オリエンテーション始まるまで、舞台設営を見守りながらの待機です。

舞台照明のセッティング、こういう大きな会場の照明って機械で作動!!というイメージしかなかった私。
しかし、よくよく見ると 何百個とある照明を下でチェックする方が、高い所で作業する方に指示を出しながら、ひとつひとつ細かく手作業でセッティングをされてました ステージに立つ全ての人を輝かせるために行われる、途方に暮れるような地道な作業に感動と感謝です。
次はマイクのセッティング 今回40本のマイクでライヴの音を拾うとのこと。40本という本数に驚愕ですが、音声担当の方は、それら1本1本丁寧にマイクの調整をされてました。高い音から低い音、切る音・伸ばす音、マイクの色んな場所で声を出してます(真似はできないけど、とっても勉強になりました!)

それ以外にもバンドの方々の機材セッティングなどなど、寺尾先生は「時間かかってごめんね~!」と言ってたけど、逆にこの状況を見させてもらって良かった。裏で舞台を支える方々の仕事っぷりに感動し、あらためてライヴに向けて身が引き締まりました!!

ステージのセッティングが終わりすぐ、映像鑑賞
ライヴ前とフルゴス前、そしてエンドロールの映像を見せてもらいました。昨年のライヴでは、これが見れなかったのが残念だったんだけど、メンバーの意見を聞いて、改善して下さったんですね!

内容はまず、昨年の11月に先生がケニアに訪問されたときの映像。
前回の『ウタのタネ』ライヴの収益金一部で買ったマンゴーの苗木を植林しているところも映ってました! ケニアの人が『ウタのタネ』『humannote』と言ってくれてます
次はアニメーション。
昨年同様、大阪デザイナー専門学校の生徒さん達が作ってくれました。今年は、昨年の主人公“サキちゃん”がお世話をしているお花たちのお話。“みんなちがって、みんないいんだよ~”という、子どもたちにもよくわかるいいお話でした。
それから昨年から行っている学校訪問や子育てサークル、デイケアセンターで歌っている写真とケニアで歌う模様が「みんなトモダチ」の曲のせて交互にスライドショーされます。「輝」で行ったところも映ったんでビックリしました。
そしてエンドロール、一般参加の方を含め、今回出演する全てのメンバーの名前が順番に表示されます。バックはchocolaTeraのメンバーでカメラマンの方が、これまで合同練習などで歌っている模様を撮ってくれていた写真です。とてもいい表情の写真ばかりが収められていて、一つの作品として素晴らしかった!

まだ歌ってもないのに、結構満たされた気分になっていたんですが、ここからはじまりです!
suwanさんの指示のもと、まずhumannoteの立位置と動線確認です。
事前にメンバーに配られていた立位置表にしたがって、上手入場・下手入場それぞれのグループにわかれて整列!時間かかるんかな?と思ってましたが、あっという間にできました 立位置表をみんなが共有したことで、ひとりひとりが意識をもってスタッフメンバーに頼ることなく整列できましたね この隊形を維持しながら、出番前楽屋廊下の待機場所へ。楽屋廊下の床には上手・下手の動線をビニールテープで矢印が施されてました。色づかいも立位置表に準じて、上手側:赤 下手側:青です。これで空間認識が苦手な人(私もその一人)もバッチリ移動できました!!

ステージにあがってのリハーサル!human note4曲、ゲストの方とも一緒に合わせて歌いました でも時間がおしているので後半はカット
続いてフルゴスペルのリハーサル。ひな壇前方のメンバーが客席に降りて、一般参加シンガーの方がステージに上がります。全員がステージに上がってから、入退場を練習しました。フルゴスペルの動線もこれで完璧ですね こちらも時間の都合で、歌はサックリ1度合わせておしまい

リハーサルが終了後は、集合時間まで荷物の移動&フリータイムです!メンバーの荷物は近くにある“なんば市民学習センター”へ移動。昨年はなんばHatch内に荷物を置いてたので、ごった返して事故寸前って感じだったもんね。その間館内では、ゲストの方のリハーサルが行われます。本番はほとんど見れないので、リハーサルを見学しているメンバーもたくさんいました

さてさて本番はどうなるのでしょうか~~~

ウタタネ2①

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。