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2010-08-22 23:59 | カテゴリ:未分類

JOYFULさんが参加した「映画上映会」レポ。 どうぞ~!!!

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8月22日 夏休み中の暑~い日曜日、わたしは 喜連瓜破のクレオ大阪南に向かいました。しかも自転車で

数か月前、エンジェルクレアの町田さんが 参加者を募って下さっていた映画の上映会です。

てんつくマン?

震災コンサートのTシャツの文字を 書いてくれた人…

映画って一体どんなん?

くらいの気持ちで、どうにか 集まった30人ちょっとのhuman noteさんたち

しかも!

早めについた私の目に飛び込んできたのは

なにやら怪しい仮装をした人々…
恐る恐る「あの~ここ上映会の会場ですよね…」

「そうですよ~♪」と明るい声 よ~く見ると それは シンディローパーになりきったエンジェルクレアのM田さん!

なんと エンジェルクレアの方たちは、上映会に訪れたhuman noteのメンバーへの『サプライズ!』を用意して下さっていたのです

エンジェルクレアさんたちのなりきりスターによる「We Are The World」で幕開けした上映会でした

さあ!

映画「107+1 天国はつくるもの」が始まりました。

内容はぜひ皆さんに見て頂きたいので、ここでは語りませんが、

わたしは、この映画を見てほんとに良かったと思いました。

最近、わたしの中に様々な疑問がありました…

ケニアに歌いに行く意味って何?

バリでどんなことをしてきたの?

ウタのちからって何?

学校めぐりって何が伝えられるの?

みんなは? 子供たちは? ほんとに喜んでるの?

などなど…

もちろん、この映画が直接私の疑問に答えを出してくれるのではないのですが、

てんつくマンさんのこの映画が、human noteの様々な活動とリンクして、わたしにも天国が作れるかも!なんて思えてきました。

てんつくマンさんは「この映画をきっかけに自分なりの天国(笑顔)をどんどん増やしていきたい」って言ってます。

わたしたちが楽しく歌う事で、

たくさんの子供たちが、
おじいちゃんおばあちゃんが、
病気と戦ってる人が、
学校に行けない子たちが、
いろんな事情で親と暮らせていない子たちが、
貧しいアフリカの子供たちが、
笑顔(=天国)になってくれる。

そして、その笑顔からわたしたちがパワーをもらえる!

自分がそんなすごい事ができるチャンスの中にいるんだなという事を実感しました。

『死んでから天国にいって幸せになってもしょうがない。生きてる現在(いま)を天国にしてしまおう!』

映画のタイトルは『107+1~天国はつくるもの~』。108という数字は、原子の数で、水も酸素と水素が出逢うことによって水になる。
人も同じで人と人が出逢えば大きな力になる。という意味があるそうです。

映画には最初から最後まで、たくさんのメッセージが詰まっていました。

映画を見終わった後、「みんなに観て欲しい!」と思いました。

きらりからは私ともんちゃんと萌ちゃんが、参加しました。

萌ちゃんのしっかりとした感想を聞き、うちの子供たちにも絶対見せなきゃって思いました。
「ぜひ、きらりでも 上映会をしたいね」と話をしました。

その時はぜひ 皆さんご家族で見て下さいね。





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2010-08-21 23:00 | カテゴリ:ライブ報告
8/21(土)、住吉区民センター小ホールにて開催された“モザンビーク「太陽学校」支援チャリティーイベント”のエンターテイメントに出演させていただきました

このイベント出演は、3月に行った総合生涯学習センターでのライヴ こちらを見に来て下さっていた方が、私たちが伝えている「歌のチカラ」に共感して下さり、つながりが出来たのがきっかけです!その方はお友だちからのお誘いで、偶然に北区のワークショップにも参加されたそうです humannoteと縁があったんですね~


住吉区民センターは平成19年11月に完成した住吉区複合施設にありました。広くて洗練されたデザイン、地域の方たちのコミュニティスポットとして活用されている素敵な所でした 鶴見もこんな風だったらなぁ(今でも充分か…)
会場までは、同じ大阪市内とはいえ電車を3本乗り継がないといけない場所(まぁ、鶴見区からは、どこに行くのも殆んど乗り継ぎですが)ということで、2台の車に分かれて移動。マネージャー&キャシー、運転ご苦労さまでした!!
(お家が近いYouちゃんと、Joyfulさんはでした☆)


モザンビーク「太陽学校」…パンフレット等より抜粋
 モザンビークは、77年~92年までの内戦で、現在も世界で最も貧しい国のひとつ。
 「太陽学校」は95年日本の民間援助のもと開校されました。
 内戦が終わって復興の途中にあるモザンビークですが、貧困・学校不足などのために、
 いまだに学校にいけない子供たちが沢山います。
 教育こそが国の発展の礎です。国の将来を担う子供たちが、十分な教育をうけられるよう、
 そしてモザンビークを照らす"太陽"となれるよう、支援を継続しています。

現地からの報告では、派遣員の方が、涙ながらに教育の現状をお話しされていました。
ビデオ映像では、生徒さんが、先生から教わった日本語の歌を楽しそうに歌っていたのが印象的でした!


私たちは、イベントの後半エンターテイメント時間に出演です。

◆曲名◆(リード)
 1.地球兄弟 (ボインちゃん/りょうちん)
 2.みんなトモダチ (YOUちゃん/なおちゃん/なんちゃん)
 3.OH HAPPY DAY (ちづちゃん/美香ちゃん)

客席には、このイベントを支援していらっしゃる方はもちろん、オープニングでダンスやチアリーディングを披露してくれたジュニアチームの子どもたちもいました。 地球兄弟は、歌詞の内容をうなづきながら聞いて下さり、みんなトモダチでは、手を振るところも、ラストの\(^o^)/もバッチリでした! 本当にとっても楽しく歌わせていただきました humannoteの活動について話したMCにも、耳を傾けていただけました、感謝です。

私たちの後は、南アフリカの伝統楽器マリンバ(木琴)を中心にしたアフリカの伝統音楽やオリジナル曲のライヴでした!!
「ジョセフ・ンコシさん」の演奏、素晴らしかったです!!!!!! 
南アフリカではマリンバ奏者ベスト3の一人に挙げられる方らしく、その身体から湧き出るスピード感溢れる演奏にメンバーは皆“釘づけ状態”…凄かったなー!!!!!! 
楽器も全て手作り。機会があれば皆さん是非聴いてみて欲しいです。。。。


今回のライヴでは、歌うだけでなく、たくさんの事を吸収させていただきました
ライヴ活動を通じて「輝」も(私も???)成長してるな~

モザンビーク太陽学校①   モザンビーク太陽学校②

モザンビーク太陽学校③



2010-08-06 23:14 | カテゴリ:ライブ報告
8/6(金) 子どもライフサポートセンターで、human noteが歌わせていただき、「輝」メンバーも参加しました。

レポートは、sop:もんちゃんです


                     


8月6日

子どもライフサポートセンターへ、寺尾先生、OCATS、輝、種of力、cucumber choirで歌の訪問に行きました

中学卒業から高校卒業くらいまでの年齢の子ども達が、様々な事情で、自立に向けたサポートを受けながら生活したり、通ったりしている施設です。
学校巡りなどでは小学生の前でのライブですが、今回は少し年齢が上の子達なので、はたしてどこまで私達の歌を聞いてくれるだろうと思いながら、リハーサルをしていた所、何やら入口に顔が…
マンガみたいに、ドアの隙間から3~4人がこっそり覗いているではありませんか…
私達に見つかった…とおもいきやドアが開いて、覗いてた子達がなだれ込んできました。みんなニコニコしてて楽しみにしてくれてる様子がわかり、私達も一気に気合いが入りました。


リハーサル終了後、どんな場所でも相手が誰でどんな状況でも、私達はいつもと変わらず、堂々と思いを届けよう!と、意思を確認し、心を一つにして、いざ、本番へ。

会場は最前列ががっつり埋まっていて、子ども達がかぶりつきで見てくれていました

1曲目
『地球兄弟』
出だしでは少し表情が硬かった子ども達でしたが、2番のソロ、この施設で指導員をしているNさんの登場に大声援!
いつもと違うその姿に、かわいいとかカッコイイとか沢山の褒め言葉が聞こえてきました。
その後のMCで、寺尾先生のアフリカの話になると、興味津々、食い入るように話を聞いてくれていました。

2曲目
『幸せって』
真剣に聞いてくれる子ども達と、私達の伝えたい思いと、この歌の歌詞がリンクしてしまい、私達が感極まってしまいました…

3曲目
『Joyful Joyful』
これは英語の歌でノリもよく、子ども達からカッコイイ~の声が…
がぜんハッスルする私達でした!

4曲目
『believe』
指導員のSさんにお願いし、ピアノを弾いて頂きました
こちらの音楽指導の時にこの曲を取り入れられているという事で、歌詞を配り、みんなで歌う事にしました。口ずさんでくれる子、聞いている子…様々でしたが、Sさんのピアノソロが素敵で間奏の間にみんなうっとりとしていました。

そしてこの曲が終わった後、寺尾先生が子ども達にメッセージを伝えました。

夢が今みつからなくても焦らないで…もっと先で見つかるかもしれない…… いつか自分のやりたい事、夢を持ってそれに向かって輝いて欲しい……

この話の時、真剣に聞いてくれてる子ども達の眼差しがいっそう鋭く輝いたように思いました。
どんな状況にも負けず夢を持ち続け、羽ばたいて欲しいと心から願いました。
そしてその幸せを願って…
5曲目
『しあわせのうた』を最後に熱唱しました。
涙してくれる子もいて、私達の心も熱くなり、感極まるメンバーも沢山おりました。

アンコールがあり、子ども達からもう一度『しあわせのうた』が聞きたい!とリクエスト!
わかりましたっ 歌いましょっっ
さっきとは所々歌い方を変えて再度熱唱~

終了後、控室に子ども達がやって来て、「もう一度しあわせの歌が聞きたいたい!」「歌おうか!」3回目!~熱唱~
そして今回歌わなかった『みんなトモダチ』を聞きたいと言う子が現れ、控室はジュークボックス状態に…(笑)

その日でセンターを後にする子がいて、君は一人じゃない、みんなトモダチさの歌詞を受けながら、子ども達が抱き合う姿を目の当たりにし、私達も感動で目頭が熱くなりました。
その後のシェアリングでは、普段座らせても2分と持たない子が今日は最後まで座っていたので驚いた。歌には力が本当にあるなぁと実感したと言う言葉を頂き、とても嬉しく思いました

後日職員の方から教えて頂いたのですが、携帯でライブを録音していた子達が、繰り返し聞いて楽しんでくれているそうです
子ども達の中には「一緒に歌いたい!」と言ってくれている子もいるらしく、今日の気持ちを忘れず必ず次に繋げたいと思います

今回はその後、隣接する施設でもライブをさせて頂きました こちらの施設の職員さんにも音響を準備して頂いたり、PAを担当して頂くなど大変お世話になりました。

皆様の温かいお心使いがあってこそ、私達が気持ちを込めて歌う事が出来ました

職員の方々が真剣に子ども達の行く末を考え、思いを持って接しておられる事がとてもよくわかりました
私達も同じ熱い思いを持ち続け、子ども達の何かの力になりたいと思います

本当にありがとうございました。


子ども達、必ずまた行くから、一緒に歌おうね



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