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2010-01-13 23:59 | カテゴリ:ライブ報告
1/13(水)、神戸大学の出光佐三記念六甲大講堂で開催された、震災犠牲者追悼コンサートに「輝」メンバーが先生とhuman noteとして出演しました。

私は残念ながら参加できなかったので、今回ライヴレポなんちゃんでお願いしま~す

              

~このライブに何故出演することになったか~

私の主人のいとこ 坂本竜一が、神戸大学工学部3年の時、阪神淡路大震災でなくなりました。主人と義母から竜一君の話を聞いたり、報道された記事を見るたび、何度も涙しました。

human noteのメンバーとして、震災コンサートに関わっていく中、自分の中で“神戸大学とhuman noteがつながり、想いを伝えたい”という気持ちが大きくなっていきました…
神戸大学ニュースネットワーク委員会の前編集長のIさんと連絡を取り合い、human noteの活動、震災コンサートのことを話して、今回出演させていただく事になりました。


~当日 リハーサル~

今シーズン最大の寒波雪の結晶
マネージャーが運転する『くわさんきゅう』で神戸へ入った時、雪がチラチラ降り出しキャンパスのある山道をのぼる程、冷たさを感じた。
会場となる、出光佐三記念六甲大講堂(国の登録文化財)に到着。
国際貿易都市の大学を象徴するように船の舵舵を付されていてとても趣のある講堂でした。
マイク・スピーカーセッティング。いざリハーサルを開始するとオケがスピーカーから微量にしか聞こえない。歌ってみるものの全く聞こえず
そこで寺尾先生より提案!!委員会のスタッフに走ってもらい、CDデッキ登場!
急きょ、CDデッキの音をマイクでひろうという原始的な方法をとることに
先生いわく「東映マンガまつり???」(←小学校の講堂でする映画会みたいな・・と言う意味らしい)


~ライブスタート~

human noteの活動、震災についての想いを話す先生。
「神戸の町は復興されつつあるが、みなさんの心にはまだキズがあるのでは」との言葉にメンバーの胸は熱くなりました。

◆曲名◆
1. しあわせのうた
2. みんなトモダチ
3. 見上げてごらん夜の星を
〔CDデッキ操作 美香ちゃん〕

会場の皆さんも口ずさんでくださる中、私は号泣でした。
初めて足を踏み入れた神戸大学で、human noteとして竜一君へ歌うことが出来たことへの喜び、
そして犠牲になった方への追悼の意

私達のステージの後、
神戸大学法学部2年のとき 犠牲になった 加藤貴光さんの母りつこさんによるお話
貴光さんがどんな思いを持って神戸大学へ進学されたか、将来の夢、お二人のエピソードを話されました。
最後には、生前、母りつこさんへ送った手紙をインターネット上でたまたま見つけた奥野勝利さんがメロディーをつけ作り上げた「親愛なる母上様」という歌を弾き歌いされました絵文字名を入力してください
 
 あなたが私に生命を与えてくださってから、早いものでもう二十年になります。
 これまでに、ほんのひとときとして、あなたの優しく温かく大きく、
 そして強い愛を感じなかったことはありませんでした。

 私はあなたから多くの羽根をいただいてきました。
 人を愛すること、自分を戒めること、人に愛されること……。
 この二十年で、私の翼には立派な羽根がそろってゆきました。
 そして今、私はこの翼で大空へ翔び立とうとしています。
 誰よりも高く、強く自在に飛べるこの翼で。     (歌詞抜粋)
 

私たち『human note』が活動する意味
人とのつながり、支えあうことによって表現できる
「歌の力」
一人でも多くの方々の心に響いてほしいなぁ~と改めて感じた一日でした。


神戸大学 震災犠牲者追悼コンサート

神戸大学 震災犠牲者追悼コンサート②


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