-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010-02-20 23:59 | カテゴリ:ライブ報告
いよいよ開場時刻です
全席自由席ということもあり、少しでも良い席で見ようと入口には多くの人が列を作って下さってました…

開場時が一番混雑するということで、私を含めた数人のメンバーは、入場されたお客様への配布物をお渡しや、客席へ向かうエスカレーターのご案内をするお手伝いをさせていただくことに。

なんばHatchは“ライヴハウス”なので、館内で飲食可能です。この日のお客様の中には“ライヴハウスは初めて!”という方も多くいらっしゃいましたので、チケット代金に含まれているドリンク引き換えご案内も必要でしたね。

本当に嬉しいことに客席は満席。立見の方も1F・2Fともたくさんいらっしゃいました。このような状態でしたので、無料のお子さまはもちろん、有料で入られたお子さまもご家族の膝の上で見ていただく、というお願いもさせていただきました...

あっという間に開演時間です 
実はここの会場、楽屋口からステージに上がるまえに“細ーくて・急な階段”を登らないといけないんです みんな緊張感をもって、転ばないよう慎重にかつ迅速に立位置につきました。

human note ステージ

1.しあわせのうた
  オープニングの映像が終わり、みんなが戦闘態勢(笑)に入ります!
  先生の気合のカウント「ワンッ!トゥー!スリッ!」 
  「Song of happiness, I will sing forever Song of happiness, I will sing for you ~~ 」
  客席の皆さんの心に届いたかな~?
  曲の途中から、この曲を作って下さった平義隆さんがステージへ!一緒に歌いました

2.Lean On Me
  この曲のリードでは、先生とhuman noteソロシンガーのメンバー3名、
  そしてライヴゲストのTAEKOさんとKoominさんも一緒に歌いました
  メリハリのきいたコーラスできていたかな
  リードの迫力に負けないよう、後半は必死でした

3.Joyful Joyful
  冒頭で「ベートーベンの第9」の一節を歌いました。
  自分ではかなり意識しましたが、ドイツ語っぽく弾むように歌えたんかな~?
  曲が始まるともうノリノリ リズムキープ難しかったわ~

4.生まれくる子どもたちのために
  ウィスパー部分と、叫ぶように歌う部分、スキャットで抜く感じのところ…
  メンバーひとりひとりが意識しているのが伝わってきました。
  やっぱりサビでウルっときてしまった…

私たちに続いては、ゲストシンガーの方々のステージです

まずは『しあわせのうた』を作られた平義隆さん
ピアノとアコースティックギター&マウスハープのサウンドとても心地良かったです。
女性でも高い音域を気持ちよく歌われてました すごい!
最後の曲「幸せって」は、human noteソロシンガーオーディションを受けたメンバーがバックコーラスで共演しました。

続いて東洋のヨランダとも称されるゴスペルシンガーTAEKOさんとKoominさん
TAEKOさんの迫力ある歌声の上の音域でハモリをつけるKoominさん、師弟で歌われる曲は息バッチリ!会場全体が惹きこまれました。またMCではTAEKOさんの母なる一面ものぞかせてくださり、その思いのこめられた歌にそばにいたメンバー号泣(「輝」の誰?とは言いません)とても素敵なステージでした。
こちらでは「Victory」「I Believe I Can Fly」の2曲をhuman noteで講師をしているメンバーがコーラスで共演しました。

ゲストの方のステージが終わり、再びステージでは映像が流れます。。。

フルゴスペル・ステージ

映像が流れている間にフルゴスペルの立位置へ移動。リハーサルでは、映像の時間内では収まらないのでは?という予想でしたが、バッチリ時間内に全員が並べました

寺尾先生の登場 「皆さん、入場時にお配りしたまあるいの出して下さい
昨年はサイリュームで会場がひとつになりましたが、今年は“シェイカー”客席を左右半分に分けて、表のリズムと裏のリズムに分かれて振ってもらいます うわぁお客さん、とってもリズム感いいんじゃなぁ~い 客席もライヴ参加でみんな笑顔になりました

そのまんまの状態で…

 1.みんなトモダチ
   リードシンガーは『human note』の元気っ子“Kちゃん
   歌もパフォーマンスも大人顔負けの表現力
   「輝」の平成'sも師匠と呼んでます 

 2.地球兄弟
   再びゲストシンガーの平さん、TAEKOさん、Koominさんもステージへ。
   リードを一緒に歌って下さいました。
   バンプの入り部分に注意がいきすぎてしまってたので、客席へ向けて歌えてたかが心配
   ステージ下で歌っていたメンバーは、アイコンタクトが取れないのでこの部分『勘で勝負‼』でした。

 3.Melodies From Heaven
   途中がどうであれ、ラストバッチリ決まりましたよ~

最後は、出演者の紹介!!! バンドの皆さん、一般参加シンガーさん おつかれさまでした~

    

このライヴを成功させるために、昨年のウタタネ終了後からミーティングを重ねに重ね、ライヴを組み立ててくれた、スタッフメンバーには本当に感謝しています。いろいろ細かな配慮があったからこそ、私たちも動けたのだと思います、ありがとうございました

今回のライヴで『human note』は、また一つレベルアップできたのではないでしょうか
ステージへ向かうための隊形づくりや、楽屋廊下待機時の対応…初参加の方もたくさんいたのにも関わらず、過去のライヴの参加者の情報や教訓をみんなで共有しあえた、チームワークの勝利ですね ライヴパフォーマンスもレベルアップしてますよね~ もっと歌の上達は必須ですが…

ただステージ以外での部分で、個人的に気になった部分もありますxxx
3Fロビーの入退場で、お客様が大勢利用されている時に、それを遮ってお客様出入り口を利用したり、会場に来て下さった方との立話で人の流れを停めてしまったり…というのがありました
(もっと言えば、お客様がいる時にエスカレーターを使うのもどうかと…
細かなことかもしれないし、そんな気はなかったのかもしれないけど、もし自分が客としてライヴに来て、同じようにされるといい気しないかなぁ。逆に気持ち良く挨拶してくれると、もっと応援したい気になるんじゃないかなぁ…(あくまで私個人の意見ですが。)

ライヴ終わってもTシャツを脱ぐまで、シンガーチャンネルでいること。ホストとしてお客様に接することが出来れば、私たち無敵になれるのでは

ウタタネ2②




管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://gospelkirari.blog86.fc2.com/tb.php/175-22e943a3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。